カバンのメンテナンスについて

素材

メンテナンスの仕方

牛革・コードバン

雨や水に濡れたときは、乾いた布で拭き取り風通しのよいところで乾かして下さい。
汚れがある場合は、少し水を含ませた柔らかい布で軽く拭き取り汚れを取り、その後乾いた布で再度拭き取って下さい。ベンジン等の揮発性の溶剤は決して使用しないで下さい。
又火気などに当てることは素材の耐久性を著しく弱めますのでおやめ下さい。

大きく傷がついた場合は、メーカーに相談してその部分を取り替える事も可能です。
部分的には革補修布であてることもできます。

ナイロン素材

雨や水に濡れたときは、乾いた布で拭き取り、風通しのよい日陰で乾かします。
火に当てたり、直射日光に当てることはおやめ下さい。
破れたり、切れた場合は、その部分をそっくり同系色のナイロン布で代替する事もできますので購入メーカーにご相談下さい。

無理な詰め込みや投げたりたたいたりの乱暴な使用は絶対にしないことです。ファスナーや縫い取りに支障が必ず生じます。

合成皮革
(クラリーノ等)

メンテナンスは革素材と大体同じですが合成皮革は、火気に弱いですのでご注意下さい。

 

カバンのもち方について


1WAY,2WAY,3WAYそれぞれの使用方法にもとづいてご使用下さい。
2本の手提げ紐を片方だけで下げたり、肩紐を片方だけで使用したり致しますと接合部に過度な負担がかかり故障や破損の原因になりますので絶対おやめ下さい。